CellPita

エクセルにドラッグ&ドロップでセル内に画像をピッタリ貼り付け

「 CellPita 」 一覧

CellPita起動時に「ファイルまたはアセンブリ ‘System.Data.SQLite.dll’、またはその依存関係の 1 つが読み込めませんでした。」のエラーがでたら

2020/01/16   -お知らせ, 記事
 ,

本日、CellPitaをインストールし実行すると、起動時に以下のエラーがでるというお問い合わせがありました。 エラーの詳細 ————– アプリケーションのコンポーネントで、ハンドルされていない例外が発生しました。[続行] をクリックすると、アプリケーションはこのエラーを無視し、続行しようとします。[終了] をクリックすると、アプリケーションは直ちに終了します。 ファイルまたはアセンブリ ‘System.Data.SQLite.dll’、またはその依存関係の 1 つが読み込めませんでした。指定されたモジュールが見つかりません。 ————– 環境は最近Windows10をクリーンインストールされたとのこと。 調べた結果、原因として、CellPitaの動作対象プラットフォームは32ビットなのですが、エラーとなるPCは64ビットでCellPitaを動かそうとしているようでした。 Windows10・64ビットのPCでもたいてい32ビットのアプリケーションは動作するのですが、なぜか64ビットでCellPitaが動いてしまっているようです。   このエラーの対応として、ベータ版Ver1.3.4betaで32ビット、64ビット両方で動作するようCellPitaを修正しました。PC環境が変わってCellPitaが起動エラーになってしまう場合は、ベータ版Ver1.3.4betaをお使いください。 下記よりダウンロードお願いします。 (URL)https://cellpita.com/ver1-3-4-beta/ (ファイル)cellpita_setup_1.3.4 beta.zip あくまでベータ版なので、現在CellPitaが通常に動作する方は最新の正式バージョンVer1.3.3をお使いください。 32ビット、64ビット両方の環境で動作するVer1.3.4の正式バージョンは、1月後半にリリース予定です。 (2020.1.22追記) 1月22日、Ver1.3.4の正式バージョンをリリースしました。 Ver1.3.4 リリースしました ※Vre1.3.4の正式バージョンリリースに伴い、Ver1.3.4betaのベータバージョンの公開は停止しました。  

「エクセルワークブックが検出できません。対象のブックを開き直してから再度実行してください。」のエラーがでる

2019/03/07   -お知らせ, 記事
 ,

CellPita使用時に、 「エクセルワークブックが検出できません。対象のブックを開き直してから再度実行してください。」 というエラーがでるというお問い合わせをいただきました。 原因として、複数のエクセルを立ち上げていて対象のブックとは別のブックにドラッグドロップしようとしていることが考えられます。 が、同じお問い合わせが昨年末にも1件ありました。そちらの方は別の同様のツールでもエクセルが認識できないとのことでエクセルの問題では、とのことでした。 2件とも1度はCellPitaでエクセルにドラッグドロップして使えていたということでした。 今日、再度調べましたところ、以下の原因も考えられるようでした。 CellPitaを管理者として実行していて、Excelは通常ユーザで実行している。もしくは逆です。つまり、CellPitaとExcelで別の権限で動いているということです。 その場合、全てのプログラムからCellPitaのアイコンを右クリックし、プロパティの「互換性」→「設定」→「管理者としてこのプログラムを実行する」のチェックを外してCellPitaを管理者として実行しないように変更します。 CellPitaとエクセルの両方を管理者以外で実行する、もしくは両方管理者で実行するようにして同じ権限で動かせば問題ないようです。

お知らせ

—お知らせ—

2020年11月12日、新バージョンVer1.4.2をリリースしました。

CellPita

CellPita(セルピタ)は、任意の画像ファイルをドラッグ&ドロップでエクセルに貼り付けるためのツールです。画像サイズを自動でセルサイズに合わせて貼り付けます。
工事写真台帳や、アルバム帳の写真貼り付けの手間を劇的に楽にします。

最新バージョン

1.4.2